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世界大学ランキング3位。「21世紀のハーバード」の実力

世界の名門大学「スタンフォード大学」【傾向編】

自由に選べるカリキュラムが魅力

 学問的な特徴はどうでしょうか?幾つか特筆事項を見ていきましょう。まずあげられるのは一年を4つの学期に区切るクォータ制の採用です。つまり一般によく見られるセメスター制(2学期制)の場合よりもテンポが早く、望めば多くのクラスを履修することができるのです。また学生と教授の割合が4対1で、少人数制のクラスとなっており、クラスの70%は19人以下のクラスです。

 自由度も高いカリキュラムになっており、例えば、学部生であっても大学院の講義を自由に受講することができるなど、個人個人の関心にあわせカリキュラムを自由に組み、速いテンポで勉学を進めていくことができるのです。

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山内 勇樹

やまうち ゆうき

株式会社Sapiens Sapiens代表取締役。留学コンサルタント。1980年長崎生まれ、広島育ち。高校時代は体育高校で偏差値39だったが、高校卒業後アメリカ・カリフォルニア州に渡米。公立短大であるLong Beach City Collegeへ入学後、編入でUCLAに入学、卒業。脳神経科(Neuroscience Major)専攻。2006年より、日本にて、留学サポート・英語指導に関するサービスを提供。英語力はTOEIC990点満点、TOEIC SW400点満点。Sapiens SapiensHP:http://sapiens-sapiens.com/



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