映画『打ち上げ花火…』の見どころを編集部が(勝手に)考えてみた結果。 |BEST TiMES(ベストタイムズ)

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映画『打ち上げ花火…』の見どころを編集部が(勝手に)考えてみた結果。

8月18日(金)全国ロードショー! 映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』公開直前! 編集部からのオススメポイントで、映画が100倍楽しくなる!

[見どころ③]
あれ?このタイトルって、
どこかで見た気がする…正解!

写真を拡大 今回の作品では原作としてクレジットされている、岩井俊二氏。1995年の映画では監督・脚本も。

写真を拡大 2017年版では総監督を新房昭之氏、脚本を『モテキ』『バクマン。』などを手がけた大根仁氏(写真)が務める。

 若い世代にとってはこのタイトルは初見かもしれないが、ある世代から上の人にとってはノスタルジーを覚えるのではないか。そう、今回の映画は純粋な「新作」ではなく、1993年にドラマ化され、1995年には実写映画化された同名作品が「原作」となっている。とはいえ、大まかな設定やキャラクターのネーミングはベースにしつつも、本作はまったく新しい2017年の新作アニメ作品といって過言ではない。ほんの少しの懐かしさもありつつ、新鮮さもある本作。ちなみに広瀬すずが演じるなずなを1995年の映画で演じたのは奥菜恵。

当時のカルチャーを復習! 懐かしいファッションも…。

 

[見どころ④]
『君の名は。』から一年…
あのヒットメーカーが再び!

写真を拡大 今回の映画で、企画・プロデューサーとして参加している川村元気氏。文筆業などマルチに活躍。

写真を拡大 昨年、日本の映画史を塗り替えまくったモンスター映画『君の名は。』。DVD&Blu-rayも大ヒット中。

 見どころ③で触れたように、この作品はこれまでも、そしてこれからも語り継がれる存在であることは間違いない。しかし、この映画が2017年夏に公開されることの意義として、彼の存在を抜きには語れない。
 その男の名は…川村元気。
 言わずと知れた現代日本のトップ・ヒットメーカー。数多くの作品が彼によってプロデュースされ、爆発的なヒットを生み出してきた。しかしなんといっても昨年、新海誠という才能を世に知らしめた『君の名は。』のインパクトは、公開から1年たった今でも抜群だ。そんな彼が、1年後に新しいアニメ映画をプロデュースする。ワクワクしないほうが、おかしいじゃないか!

映画『君の名は。』をもう一度振り返りたい人はこちら!

 

KEYWORDS:

映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』
8月18日(金)全国ロードショー

写真を拡大 ©2017「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」製作委員会

夏休み、海辺の町の花火大会の日。典道は想いを寄せるなずなと町から逃げ出そうとするが、母親に連れ戻される。「あのとき俺が…」と典道が不思議な玉を投げると、時間が巻き戻され……。繰り返される一日の果て、ふたりの運命は?原作:岩井俊二、脚本:大根仁、総監督:新房昭之、声の出演:広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、アニメーション制作:シャフト、配給:東宝 http://uchiagehanabi.jp/

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