【あの仲良しコンビは相性0%!?松陰がいなかったら松下村塾はバラバラだったかも。】 | BEST TiMESコラム

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あの仲良しコンビは相性0%!?松陰がいなかったら松下村塾はバラバラだったかも。

歴史上の人物を四柱推命で鑑定! 第21回 ~松下村塾 総まとめ~

 歴史上の人物に迫るには様々なアプローチがあるが、ここでは四柱推命(しちゅうすいめい)という手法を用いて、歴史上の人物がどんな性格であり、なぜ成功したのか(失敗したのか)、また歴史上の人物同士の相性を読み解く。※四柱推命と用語の説明はページの最後をご覧ください。

 これまで、松下村塾の志士の中で、吉田松陰、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一、品川弥次郎の5人を鑑定してきたが、今回は全体の性格をまとめた上で、相性鑑定を行う。なお、晋作と並んで双璧と称される、久坂玄瑞は残念ながら生まれた日にちがわからなかったため、鑑定できなかった。

※各々の詳しい鑑定結果はBACK NUMBERをご覧ください。

 5人の性格を円グラフに表すと下記のようになる。

 

 

 

 

知性…様々な分野の知識が豊富で、何かを学ぶことに喜びを感じる。頭の回転が速く、物事を論理的に捉えることが上手

行動力…頭で考えるよりも行動で結果を出す。未知の分野に挑戦する意欲が強く、交渉力や営業力を磨けば成功できる

人脈…さりげない気配りができて誰とでも仲良くなれる。サービス精神が旺盛でコミュニケーション能力も高く人を動かせる。

自立心…他人に依存することなく、自分が信じた道を突き進む強い精神性。リーダーシップを発揮しフリーで活躍できる。

遊び心…楽しいことを企画する等、生活に遊びを取り入れることが自然とできる。芸術面の才能があり、表現力が豊富。

○全員が持っている「行動力」の星。

 全員の特徴として、性格の中で行動力が大きな割合を占めているということである。吉田稔麿が60%と最も高く、次いで高杉晋作と品川弥二郎は40%である。行動力は、上記にあるように頭で考えるよりも行動で結果を出す、未知の分野に挑戦する意欲が強い星。尊王攘夷を成し遂げるため、下関戦争、英国公使館焼き討ち事件等過激な行動を繰り返した長州藩士だが、その中心を担ったのが、松下村塾の門下生だった。行動力の星は、イメージ的に長州藩士そのものである。松下村塾の門下生が過激なのは松陰の教えが影響しているものと考えていたが、塾にはそもそも行動的攻撃的なガツガツ系が揃っており、松陰の教えがその火付けとなったのかもしれない。

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妃萃(本名:油川さゆり)

ひすい

青森県八戸市出身。慶應義塾大学 社会学研究科 教育学専攻 修士課程修了、同研究科 同専攻 後期博士課程在学中。2013年鳥海流・鳥海伯萃より四柱推命の指南を受ける。これまで500人以上を鑑定。多数の弟子を輩出。

元放送局報道記者。フリーアナウンサーとして、BS11の番組にレギュラー出演しているほか、ナレーターや司会として活動中。日本の歴史、伝統芸能を伝えるため、歴史勉強会、その他イベントを主宰。自身も大和言葉、辞世の句、武田氏と油川氏等について講演活動を行う。合同会社真己、共同代表。また、2016年6月から「カミムスヒ」というソングユニットで歌手活動を開始。手話検定3級、ホームヘルパー、視覚障害者ガイドヘルパーの資格を持ち、社会福祉活動に積極的に携わる。


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