【ドゥテルテは本当に「暴言大統領」なのか?】 | BEST T!MESコラム

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ドゥテルテは本当に「暴言大統領」なのか?

新刊『アメリカに喧嘩を売る国-ロドリゴ・ドゥテルテの政治手腕』(古谷経衡/著)1月26日発売!

日本人のためのフィリピン入門書!

知られざるフィリピン苦悩の500年から、大国アメリカにモノ言う大統領誕生まで。

激動の東アジア情勢を左右する国の、歴史と展望をダイナミックに描くー

 

<目次より>

はじめに ~「ポピュリスト」か?「フィリピンのトランプ」か?

第一章 西欧から嫌われ、国民から愛される大統領

第二章 フィリピンに現れた救世主 ―ロドリゴ・ドゥテルテの自宅を訪ねて

第三章 フィリピン苦難の500年史 ―スペイン・アメリカ、そして日本

第四章 なぜフィリピンは親日国になったのか ―フィリピンの戦後史

おわりに ~輝けるフィリピンの未来へ

 

『アメリカに喧嘩を売る国-ロドリゴ・ドゥテルテの政治手腕

 古谷経衡(KKベストセラーズ)1300円+税

 

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古谷 経衡

ふるや つねひら

評論家、著述家。1982年北海道札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科卒。インターネットと「保守」、メディア問題、アニメ評論など多岐にわたって評論、執筆活動を行っている。主な著作に、『知られざる台湾の「反韓」』(PHP研究所)、『もう、無韓心でいい』(ワック)、『反日メディアの正体』『欲望のすすめ』(小社)など。

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  • 古谷 経衡
  • 2017.01.26