【【SNAP JACK】<br />敷居の高そうなタックインは味ボーイで克服!<br />小林渓太くん・学生】 | BEST TiMESコラム

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【SNAP JACK】
敷居の高そうなタックインは味ボーイで克服!
小林渓太くん・学生

全国6大都市でストリートジャックが発掘した、街のファッショニスタをピックアップ!

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡…全国6大都市で10〜20代のリアルなファッションをスナップ! 毎日のコーデの参考に!

 

テーマはキレイめオトナっぽく!
高難度なタックインを巧みに克服

小林渓太くん・東京
(18歳)学生 身長166cm

かつてすべての男子はシャツをパンツにインしていた。しかし、いつの時代からかシャツインはダサさの象徴として、シャツを裾から出すことこそ美徳とされる時代にーーしかし、ファッションの流行というものは繰り返すのが常。化石のように忘れ去られていたはずの「タックイン」が今やおしゃれの最先端としてブームになっているのをご存知か。こちらもひと頃流行ったOJI(オジサンのような)スタイルとMIXすることで、自然となじませることにも成功!

コーチジャケット約1万1000円/グリーンレーベルリラクシング
シャツ約7000円/グリーンレーベルリラクシング
パンツ約7000円/ルジュン
レザーシューズ約1万1000円/グリーンレーベルリラクシング
トートバッグ約2000円/グリーンレーベルリラクシング
時計約3000円/カシオ

コーデの世界観を構築するため、小物は欠かせない。あえてレトロなカメラをぶら下げ、明確なキャラクター付けを狙っている。

今回は〈グリーンレーベルリラクシング〉でコーデをほぼ統一。ブランドをまとめることも、一体感のあるスタイルへの近道だ。

写真を拡大 ネットで購入したという、いわゆる低価格帯のチープカシオ。ここでもややレトロな雰囲気のある一本をチョイスし、世界観を邪魔せずに。

 

 

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