第1位
ドリッパー

ペーパーの種類からドリップ穴の数、
円錐の角度まで、意外に奥深いドリッパーの世界。
最近では素材にも進化が見られ、
ますます選ぶ楽しさが増えている。

【買うべき優先度 ☆☆☆☆☆】
ハンドドリップには何を置いてもまずこれが絶対必要不可欠。極論を言えばこれ1個あればマグに直接抽出もできる。ビギナーはまず、ここから入ろう!

 

写真を拡大 手で簡単に折り畳めるシリコン製で、割れる心配もなくアウトドアにも最適。内部の溝が熱湯を中心に集めることでムラのない味わいに。1200円+税/ワールド・クリエイト(問ワールド・クリエイト☎03−5715−4500)
写真を拡大 ドリッパー側面に施された波型のシルエットは、マックマー社が味わいを追求し、独自に研究開発したデザイン。写真の他、ブラック、ワインレッドも展開。800円+税/マックマー(問マックマー☎03−6715−7161)
写真を拡大 軽量で扱いやすいプラスチック製で、カリタには珍しい1つ穴の構造を採用。サイフォンパイプの先端までコーヒーを溜め、自動的に蒸らしてくれる。500円+税/カリタ(問カリタ☎045−440−6444)
写真を拡大 保温効果が高く、形状変化や変色に強い陶器製。カリタの特徴でもある3つ穴を採用しており、より雑味のない味わいを楽しむことができるのが魅力。1100円+税/カリタ(問カリタ☎045−440−6444)
写真を拡大 伝統的な波佐見焼きで、光が透けるほど薄く仕上げられている。[上]2500円+税、[下]1600円+税/カリタ×ハサミ×ビーミング by ビームス(問ビーミング ライフストア by ビームスコクーンシティ店☎048−788−1130)
写真を拡大 扇型ペーパーフィルター対応の陶器製ドリッパー。穴が1つのメリタ式で、使い勝手の良いシンプルなデザインがうれしい。840円+税/ボンマック(問ラッキーコーヒーマシン☎03−5400−3498)