――劇中、台本にはない「それな」というセリフが出てきましたが、あれは監督からの指示ですか?

齋藤 いえ、私の役が理佐に同調する立ち位置なので、私自身高校時代に良く聞いていて、使っていた「それな」って言葉を入れてみました。

――すごいですね。自分からの提案、ということですね。

齋藤 そうですね。練習中に思いついて使ってみて、言ってみよう! って。

――そういうの、嬉しいですよね。

齋藤 嬉しかったですね(笑)。

――今後も頑張っていきたいですね。

齋藤 そうですね。セリフがもらえるよう、アドリブも頑張ってみたいですね(笑)。

――ルーズソックスをはくのは今回が初めてでしたか?

齋藤 実は、高校のころの文化祭で、「みんなではこう!」ってはいてみたことがありました。

――いかがでしたか?

齋藤 高校にいた時は友だちも一緒にはいていたので違和感も全くなかったんですけど、欅坂46のメンバーの中にいてはくと浮くというか…、恥ずかしい気持ちになりました。

――まわりのメンバーはなんと?

齋藤 大爆笑してました(笑)。メイクさんも衣装さんも、私をどんどんギャルっぽくしていくのが楽しかったらしくて…、アクセもどんどん増えていくし「ルーズソックス、100cmにしてみる!?」とか(笑)。

――なるほど(笑)。話は変わりますが、欅坂46に入ってからバレたこと、いまだに秘密にしていることなどはありますか?

齋藤 えー…。こんなキャラだからびっくりされるんですけど、お化けとか、暗い所とか無理で…。番組でお化け屋敷に行ったときには本当に泣いちゃって。強そうなイメージもあったみたいで。

――実際に遺体を見てしまったら。

齋藤 そうですね…、ダメですね…。

――なるほど。ありがとうございます。インタビューにご協力いただきありがとうございました。

 

Profile
齋藤冬優花(さいとう ふゆか)

ニックネーム:ふーちゃん
生年月日:1998年2月15日
年齢:18歳
血液型:O型
出身地:東京都
特技:阿波踊り