【『任侠野郎』(蛭子さん主演映画)―倒れる人が上手だったんで、いいシーンになっていると思います。】 | BEST TiMESコラム

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『任侠野郎』(蛭子さん主演映画)―倒れる人が上手だったんで、いいシーンになっていると思います。

蛭子能収さん30日毎日連載 Q10.映画『任侠野郎』の主演も勤められますが、俳優業は楽しいですか?

 

    バラエティは生放送なんかだと一発撮りなところありますけど、映画はいいのが撮れるまで何回もやんなきゃいけないからきついですね。
   この『任侠野郎』はアクションシーンもあるけど、うまく出来てるのかな?それよりお客さん入るのかなって(笑)。
    まったく来なかったら恥ずかしいですよね。
    見せ場はやっぱり最後に悪いヤクザの元に殴りこみに行くシーンですかね。そんなに練習してないんですけどね、倒れる人が上手だったんでいいシーンになってると思います。
   もう自分がどう映ってるかとか気にする余裕なかったんで、倒れる人に注目してください(笑)。

明日の第十一回の質問は『いま最も大事にしている言葉、信条はありますか』です。

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蛭子 能収

えびす よしかず

1947年10月21日生まれ。長崎県出身。漫画家、俳優、タレント。



長崎商業高校卒業後、看板店、ちりがみ交換、ダスキン配達などの職業を経て33歳で漫画家に。



主な著作に『ひとりぼっちを笑うな』『蛭子の論語』(角川新書)『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)『ヘタウマな愛』(新潮文庫)などがある。



主演映画『任侠野郎』は2016年6月4日より全国順次公開。“4月よりニュース番『AbemaPrime』木曜レギュラーとしてスポーツコーナーを担当。


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