【週末、何買う?】5月の売れ筋メンズ服をチェック! |BEST TiMES(ベストタイムズ)

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【週末、何買う?】5月の売れ筋メンズ服をチェック!

月末の給料日を迎えた週末、お財布にちょっと余裕が出たときこそ買い時だ!

 

ヴィンテージの名品を、モダナイズさせるという愉悦。

 

写真を拡大 昨年も展開し、好評を博したTC(ポリエステルとコットンの混紡)素材のショートパンツがアップデートして復活。古き良きアメカジを感じさせるベイカーパンツをベースに製品染めを施し、フロントのDカンなど細部にもこだわりが。全5色展開。各8,000円+税(ナノ・ユニバース カスタマーサービス ☎0800−800−9921)

 

写真を拡大 チャンピオンのスウェットシリーズの代表作「リバースウィーブ」のショーツをナノ・ユニバース完全オリジナルデザインで。インディゴの表情がより際立つよう、ダブルフラップポケットなどワークパンツのディテールを採用。経年変化でよりアジが増す。全2色展開。各8,000円(ナノ・ユニバース カスタマーサービス ☎0800−800−9921)

 

 リー、チャンピオン、ラングラー…青春時代をアメカジに捧げた世代のみならず、今もトレンドを超え根強い支持を集めているレジェンドブランドたち。人気セレクトショップ〈ナノ・ユニバース〉がこの夏試みたのは、そんな伝説との邂逅の旅であり、その先に辿り着いた答えが今回におけるモダナイズされた別注シリーズとなる。
 ラインナップされたのは、こなれた表情と色鮮やかな春色が楽しめるリーのベイカーショーツ、インディゴ糸で表現したチャンピオンのリバースウィーブショーツ、ヴィンテージデニムの風合いとトレンドを巧みに融合したラングラーのシャツ&ショーツ。いずれもヴィンテージの味わいが往時のままパッケージングしつつも、現代のシルエットやサイズ感、技術によって、単なる温故知新にとどまらない意欲作となっている。アメカジを愛する男ならば、手を伸ばさずにはいられない垂涎のコレクションだ。

 

写真を拡大 リーバイス、リーと比肩するジーンズブランド〈ラングラー〉が、1970年代に発売したウエスタンシャツ「127MW」。そんな名作をベースにシルエットをモダナイズ、表情豊かなダメージ加工も味わい深く、トレンドを反映しつつ定番としても楽しめる一着に仕上がった。全3色展開。各10,000円+税(ナノ・ユニバース カスタマーサービス ☎0800−800−9921)

 

写真を拡大 上のシャツと同様、1970年代のラングラーのヴィンテージウエアをベースに、ディテールやデザインを踏襲しショーツとして現代的に再構築。裾のフリンジで今っぽくもありつつ、ヒゲやアタリなどの加工は長年はきこまれたかのような表情だ。全3色展開。各10,000円+税(ナノ・ユニバース カスタマーサービス ☎0800−800−9921)

 

 

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