木落し坂。曳き子が綱を曳いて急坂を転げるように降りてくると、御柱が坂上にやってきた。坂の上から頭を出し、これから木遣りなどのセレモニーが続く。

 

 
 


進行係の赤旗が白旗に変わると最後の木遣りで、御柱は坂を落ちる。1本目は前日の雨のため下が滑り、御柱はものすごい勢いで轟音をあげて突進した。氏子が見事に乗っている。

 
 

 

長さ100mの急坂の下に見える広場は一般観客席。

 


3日目に一番太い、秋宮一之柱が落ちて、山出しは終了。次は5月初旬の里曳きで御柱が神社境内に建つ。


◎撮影には特別の許可を得ています。一般の方は聖域、氏子専用など立入禁止区域があるので主催者の指示に従ってください。