【秋田出身deフランス風「比内地鶏のコンソメじゅれ」】 | BEST T!MESコラム

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秋田出身deフランス風「比内地鶏のコンソメじゅれ」

極旨缶詰レシピ(22)

フルコースも可能!

 どんな料理でも缶詰化できるのでは? そう思ったのは「比内地鶏のコンソメじゅれ」を見たからだ。比内地鶏のささみにとうもろこし、にんじんを合わせてゼリー仕立てにしてあり、まるでフランス料理のよう。ほんのり薄味で上品、かつ添加物不使用なのも嬉しい。こんなものまで缶詰になるなんて、まさに缶嘆であります。

 これがあれば缶詰だけのフルコースが出来るかもしれない。キャンベルのスープ缶でスタートし、このコンソメジュレを前菜とする。サラダはホワイトアスパラ缶だ。メインは牛肉の赤ワイン煮缶。明治屋「おいしい缶詰」や国分「缶つま」から出ているから、それを温めればよし。飲み物だってちゃんと缶入りワインがある。オーストラリアの「バロークス」というブランドで、スパークリングに白、赤と、すべて本式。デザートはトーヨーフーズの「どこでもスイーツ缶・チーズケーキ」で決まりだ!

こまち食品工業/比内地鶏のコンソメじゅれ85g 価格360円(税別)

※RECIPE!!

①フタを開け、ゼリーと缶の間にナイフを入れて一周させる。

②皿の上で逆さまにして中身を出す。

③ゼリーの周囲に好みの野菜を添え、オリーブオイルをかければ缶成!

 

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黒川 勇人

くろかわ はやと

くろかわ・はやと/1966年福島県生まれ。日本缶詰協会公認の缶詰博士として様々なメディアで活躍中。世界50カ国・数千缶の缶詰を食している世界一の缶詰通。


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