【深芳野って? 斎藤道三って? 大河ドラマ「麒麟がくる」登場人物がこれでわかる!】 | BEST T!MESコラム

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深芳野って? 斎藤道三って? 大河ドラマ「麒麟がくる」登場人物がこれでわかる!

先出し!歴史人2020年2月号

 2020年1月6日発売の歴史人2月号「明智光秀の真実」では、大河ドラマ『麒麟がくる』を予習できる要素が満載!

 ここでは、大河ドラマ序盤に出てくる史実の人物を網羅した人物相関図ページを先出し! ドラマ視聴のお供に使えばもっと理解が深まるかも?

■明智光秀の人間関係がまるわかり!

写真を拡大 2020年1月6日発売の歴史人2月号「明智光秀の真実」P16-17

 様々な武将から朝廷とまで深いつながりを持った光秀。足利将軍家や斎藤家にも仕え、最後には信長と主君を転々と変えた中で幅広い人脈を得ていった。光秀を取り巻く彼らを一挙解説!

 ここでは本誌の中から数名をピックアップしてご紹介!

●明智光秀

史料が残されていないため、前半生についてはほとんどわからない。かつては謀反人とされたが、近年は人物評価も見直しが進む。

●煕子

光秀の正室で、妻木範熙の娘とされる。実名の熙子については、当時の史料では確認できない。天正4年(1576)に病死した。

●土岐頼純

土岐頼芸の甥。帰蝶を正室に迎えていたとの説がある。天文16年(1547)に急死。道三によって暗殺された可能性が高い。

●斎藤義龍

斎藤道三の嫡男で母は土岐頼芸の愛妾だった深芳野。父道三と対立し、、弘治2年(1556)の長良川の戦いで父を討ち取った。

                              など

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『歴史人 2020年2月号』

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀のすべてがわかる!

【保存版特集】明智光秀の真実

出自の謎から信長との出会い、そして「本能寺の変」に至るまで!

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「本能寺の変」後の光秀の動きを完全解説。最後の12日間を追う。

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