夏のスキー場で「山歩き」や「ジョギング」を満喫できるプロジェクト

ルスツリゾート(加森観光株式会社、本社:北海道札幌市中央区、取締役社長:加森久丈)では、もっと気軽に「山歩き」と「ランニング」を夏のスキーリゾートで満喫してもらうプロジェクトとして、 2019 年7 月13 日(土)よりRUSUTSU TRAIL をルスツリゾートホテルに隣接するウエストマウンテン(橇負山)に設置いたしました。




『RUSUTSU TRAIL』は冬スキー場のゲレンデとなるウエストマウンテン(橇負山)の森の中と敷地内の舗装路のルートを活用した3種類のコースを展開。


1.山頂散策コース) 1.9km
ウエストマウンテン山頂を回る散策路。景色が広がるビューポイントもある。高低差が少なく初心者でも楽しめる。


2.Forest Trail (トレッキングコース) 1.5km
山頂から山麓までのルート。ゴンドラで山頂へ行き下りのみの利用も可能。 木々の間の細い道や急な斜面もある山道ルート。

3.Refresh Jogging Loop (ジョギングコース) 1.5km
ホテル目の前の舗装されたコースでジョギングやウォーキングに最適。
全体の案内看

舗装された道で走りやすい「Refresh Jogging Loop」

「View Route」と「Forest Trail」のあるウエストマウンテンは、山頂に羊蹄パノラマテラスがあり、羊蹄山、洞爺湖、噴火湾が一望できる絶景スポットで、ゴンドラに乗ると5分で山頂にアクセスできるようになっているため、各コースへは山を登らなくても散策することができます。 各コースにはサロモン監修のマップやコース看板が設置されているので、はじめてのひとも迷わずに散策でき、競技にも併用可能です。

コース内にはサロモン監修の看板を設置、 迷わず山道を楽しめる。

また散策用の靴を持っていない人やホテルへ持参することができない人でも、RUSUTSU TRAILを体験できるように、サロモンのアウトドアシューズレンタルとバックパックのレンタルサービスをホテル館内アクティビティデスクで開始。店内で試着するだけでなく、実際に山道、砂利道を歩いて試すことができるのも魅力です。料金はシューズ・バックパックともに各1日1回につき500円とワンコインで最新のサロモンアイテムを体験できます。

レンタルシューズに履き替え、自分の靴は専用ロッカーに保管できる。

今後はルスツリゾートの山や自然の中でアウトドアスポーツの楽しみをより多く提供していくことを目指し、今回提携したサロモンプロによるコミュニティイベントやアウトドア企画、研修会なども予定している。

■詳細はこちら
ルスツリゾート公式HP
https://rusutsu.co.jp/activity/summer/rusutsu-trail/details

「View Route」にはルスツリゾート全体が見渡せるポイントも

[ルスツリゾートについて]
ルスツリゾートは、札幌・新千歳空港から約90分、北海道の後志管内支笏洞爺国立公園に位置し加森観光が所有運営する北海道最大級のオールシーズンリゾートで、約830室のホテル、全3山37コースのスキー場、4つのゴルフコースと約60種類のアトラクションの遊園地と、ルスツリゾートホテル&コンベンションと、ウェスティン ルスツリゾートの2つのホテルがある。 2018年ワールドスキーアワードにおいて、ルスツリゾートは日本のベスト・スキー・リゾート部門最優秀賞受賞。ウェスティン ルスツリゾートは日本のベスト・スキー・ホテル部門最優秀賞を2年連続受賞。

[SALOMONについて]
SALOMON(サロモン)は、フランスのアウトドアブランド。徹底した製品開発とこだわりのデザインをベースに、世界のウィンタースポーツ界をリードしている。1947年、フランス南東部の湖畔町アネシーにて、職人気質の父フランソワ・サロモンと息子のジョルジュがスキーエッジ研摩工場を開業させたのがブランドの起源。2000年代、サロモンはマウンテンスポーツにおけるNO.1ブランドへと変貌を遂げる。アスリートと共に開発を続けるその確かな品質とユニークなデザインは、シューズを中心にファッションアイコンへも波及。ヨーロッパのみならず、アメリカ大陸そして日本においてもマウンテンスポーツ、アウトドアカルチャーを牽引するブランドとしてシーンに新たなアイデアを提案し続けている。

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