六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が運営する六甲山カンツリーハウスでは、「夏イチゴ」の摘み取り体験を主体とする体験型観光農園「六甲山の体験農園」を7月20日(土)にシーズンオープンします。


当体験農園では、六甲山の冷涼な気候を利用して、関西では珍しい夏イチゴ(「品種:すずあかね」)を栽培しており、7月20日(土)から「イチゴの摘み取り体験」および「じゃがいも掘り体験」を実施します。

『六甲山の体験農園』体験プログラム概要

イチゴの摘み取り体験の様子
(1)イチゴの摘み取り体験
イチゴを摘み取り、その場で食べられます。実際に、イチゴを栽培しているところが見られるため、お子様の食育におすすめです。

【期間】7月20日(土)~9月23日(月・祝)(予定)※火・水を除く
【時間】10:00~13:00
【料金】500円(8粒)
【定員】当日の摘み取り分が無くなり次第終了
【受付方法】当日現地にて受付

じゃがいも掘り体験の様子
(2)じゃがいも掘り体験
自分の手で土に触って大地の恵みを肌で感じる ことができます。じゃがいも掘り体験の方は先着順で夏野菜の収穫をしていただけます。

【期間】7月20日(土)~9月23日(月・祝)(予定)
【時間】10:00~16:00
【料金】1株500円
【定員】当日の体験分が無くなり次第終了
【受付方法】当日現地にて受付

概要

ロゴマーク
名称:六甲山の体験農園
所在地:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98(六甲山カンツリーハウス内)
面積:約4,600m2
施設:イチゴ栽培用ビニールハウス2棟(7.2m×20m・2連棟)及び、畑(約400m2)
栽培品目:イチゴ(すずあかね:約2,000株)、じゃがいも(男爵いも・メークイン)


六甲山の体験農園栽培の夏イチゴ
六甲山の体験農園の様子
特徴
夏イチゴとは

6月~11月にかけて収穫・出荷されるイチゴを指します。生産量は、冬春採りイチゴに比べると少なく、夏の暑さと乾燥を嫌うため北海道などの夏季冷涼な地域で多く栽培されています。標高約850mに位置する六甲山カンツリーハウスでは冷涼な気候を利用し、夏イチゴの「すずあかね」の栽培を行っています。「すずあかね」の果実はやや大きめで、ふっくらとした球円錐形で全体に少し濃い赤色に色づきます。しっかりとした果肉に爽やかな甘さと酸味が特徴です。

<六甲山カンツリーハウス営業概要>
【営業期間】11月24日(日)まで
【営業時間】10:00~17:00(16:30受付終了)
【休園日】9月5日(木)、12日(木)
【入園料】大人(中学生以上)620円 / 小人(4歳~小学生)310円、ワンちゃん100円
※ワンちゃんの入園には、一定の条件があります(体験農園内には入れません。)


六甲山ポータルサイト http://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6920_ef7aad72fa628cf28c3829df9d3c5a0cac02a682.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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