レジャー渡航先1位は5年連続「台湾」、「韓国」が2位に浮上 2019年に行きたい国でも「台湾」が1位、人気は継続が予想される 国際観光旅客税の認知率は76.4%、前年より16.8pt上昇




株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)の海外旅行に関する調査研究機関「エイビーロード・リサーチ・センター」(センター長:沢登 次彦)は、2018年に海外旅行をした18歳以上の男女を対象に、渡航先や満足度、今後の海外旅行意向に関して調査をしました。その結果をご報告いたします。

調査結果の要約

【2018年海外旅行の実態】
・旅行先は「台湾」が5年連続1位を獲得するも、2年連続で数値はダウン
・2位に「韓国」が入り「ハワイ(オアフ島)」と入れ替わる

・「台湾」が16.3%で1位となったが、前年から1.2pt減少し、2年連続で数値を落とした。「韓国」が2.4pt回復し、4年ぶりに上昇に転じた。「ハワイ(オアフ島)」と入れ替わり2位にランクイン。
・同行者別ランキングでも「韓国」が好調。「友人」部門では1位を獲得、ほかすべてのランキングで順位を上げた。


【今後の海外旅行動向】
《2018年海外旅行経験者》
・2019年に海外旅行に「行った/行きたい」人の割合は82.5%、前年を下回る
・人気旅行先は1位「台湾」、2位「ハワイ(オアフ島)」、3位「韓国」

・2019年に海外旅行に「行った」「行きたい」人の割合は合わせて82.5%となり、前年(83.7%)を下回った。
・今後行きたい旅行先は1位「イタリア」、2位「フランス」、3位「スペイン」
・「イタリア」が不動の1位。「フランス」が「スペイン」と入れ替わり2位に。

《海外旅行未経験者》
・行ってみたい旅行先は、1位「ハワイ」、2位「フランス」、3位「イタリア」


【国際観光旅客税の認知・考え】
・2018年の海外旅行実施者における国際観光旅客税の認知率は76.4%。前年から16.8pt上昇
・使途や必要性について支持する割合が前年より増えるが、税収の使い道についての説明はまだ「不十分である」が74.4%


【東京2020オリンピック開催期間中の過ごし方】
・2020年の東京オリンピック開催中も「特別なことはしない」人が63.8%
・関東では「東京オリンピックの会場で観戦する」15.4%、「会場以外で観戦する」26.3%と、他地域より関心は高い



詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください
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