アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、2019年6月15日付で、下記の人事異動を行いましたことをお知らせします。



ダークスは、2005年にアストラゼネカドイツ法人に入社して以来、ドイツ、日本、および米国の営業・マーケティング部門で活躍してきました。過去2度にわたる日本での赴任経歴においては、喘息・COPD治療配合剤シムビコートの日本上市の成功や、プライマリーケア事業本部マーケティング統括部長としてマーケティングチームをリードするなどの功績により、日本でのビジネス発展に貢献しました。グローバルにおいては、グローバルポートフォリオ・製品戦略(GPPS)部門の痛風疾患領域フランチャイズのコマーシャル責任者や、ニューロサイエンス・疼痛管理のグローバルコマーシャル責任者を歴任し、コマーシャル戦略や評価に携わりました。今後は、当社の注力領域の一つである呼吸器領域の事業本部長として、本年上市を目指すCOPD治療薬をはじめとした当社の呼吸器治療薬のコマーシャル活動を統括します
なお、呼吸器事業本部事業本部長を兼任しておりました代表取締役社長ステファン・ヴォックスストラムは、2019年6月14日付で同役職を退任します。

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細については https://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。
日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝/消化器疾患、呼吸器疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社については https://www.astrazeneca.co.jp をご覧ください。

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