天皇皇后両陛下の歌から読む平成史

天皇皇后両陛下の歌から読む平成史
著者:関川夏央・山下晋司(解説)/ベストセラーズ書籍編集部(編)
amazon 7net 紀伊国屋書店 楽天ブックス TSUTAYA e-hon honto HonyaClub ブックサービス
定価:(税8%) 1199円
判型 : A5判
刊行年 : 2019.04.22
ISBNコード : 978-4584139141
内容紹介

30分で読めて、感じて、
30年間の平成時代を振り返る

大きな活字で読みやすく、わかりやすい! 

あなたは読んだことはありますか?
両陛下のうたの心を

平成31(2019)年4月1日に政府により新元号が「令和」と発表され、
「平成」の御代は、私たちの意識の中で次第に思い出として刻まれようとしています。
本書『天皇皇后両陛下の歌から読む平成史』とは、日本人がこの平成の30年間をどう生きてきたのかを振り返る同時代史であると共に、
国民の生き様を両陛下が詠んだ記録です。

私たち国民が、両陛下の「お気持ち」を知るにはどうすればよいのか。

そんな疑問に答えるべく

本書第1部では、平成の時代に天皇皇后両陛下が 
読まれた和歌と国民が歩んだ出来事を対応させながら、両陛下と国民が「心で通い合った」平成30年の歴史を振り返ります。

第2部では平成とはどんな時代だったのか、両陛下は
どのようなお方だったのかについて解説します。

一家に1冊、いつでも手元において読めるように編集しました。
ぜひお読みください。

≪目次≫
はじめに
第1部 両陛下と国民が心を通わせた平成30年のあゆみ
第1章 平成2年〜10年 即位とバブルと冷戦の終焉
第2章 平成11年〜20年 平和への祈念と慰霊の思い
第3章 平成21年〜31年 国民と共にある姿

第2部 平成の日本人とは平成の天皇とは何だったのか
平成という「時代精神」 
国民にとって平成の天皇とはどのような存在だったのか

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