細木数子先生が編み出された「六星占術」は、占いの域を超えた「人間学」として定着し、信頼を深めています。 ともすれば、私たち人間は“自分の力だけで生きている”と傲慢な錯覚を起こしてしまいがちですが、この大宇宙には大いなる自然の力の法則があり、それによって人間は生かされています。 天地自然の運行は穏やかなときもあれば、激しいときもあります。けれども、その時々に合った“心の持ち方”さえ確かならば、悩みや災厄に振り回されることなく生きていけるはずです。 「六星占術」で心の持ち方を学べば、あなたの人生は、さらに一歩幸せに近づくことでしょう。
◎ 1938年東京生まれ。長年にわたり、中国古来の万象学、算命学、易学などを研究。六星占術を独自に編み出し、日本全国に六星占術の大ブームを巻き起こす。その後、陽明学の大家、故・安岡正篤氏と出会い、六星占術は単なる占いの域をこえた“人間学”にまで高められた。自然学の法則・リズムにのっとった人間の生き方を絶えず追求し、荒波にもまれている人々に、つねに適切な指針を与えている。 ◎ 著書には「運命の「絆」」「新★自分を生かす相性・殺す相性」「先祖の祀り方」「あなたの運命が変わる方位学」(以上小社刊)のほか、「六星占術 こころの作法」「最新版 宿命大殺界」「新・六星占術の魂生」「新・六星占術の極意」「六星占術 運命と宿命」など多数ある。 また、これまでの著書の発行部数が8900万部を超え、「占い本世界一」としてギネスブックに連続掲載されている。
六星占術の細木数子が渾身の力をこめた新刊書き下ろし。 細木数子が本書に著すのは、「家族の絆」の重要性である。 格差社会がもたらした自殺者年間3万人強、子殺し、親殺しも連鎖、雇用不安、失業者の増大、モラルの崩壊……。これらの社会問題を解決する処方箋として、「原点の家族の絆に立ち帰れ」と著者は説く。 あなたのすべての望みがかなう原書。