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●【初公開■ジョッキー・厩舎・血統・コース別攻略法】
ダート馬券 秘伝!裏データ
年明け新春競馬はダート中心のレースが繰り広げられる。冬のオフシーズン、JRAが勝手に作った番組編成、ダートじゃあ今一つ盛り上がらない、面白くない――なんて思っている奴はこの大もうけの絶好機を取り逃がしてしまう。「冬のダート競馬は寒いし、砂が当たって痛いし、好きじゃないね」と本音を言うのは関東のある一流ジョッキー。「ウチの馬はダート血統が多いんで、この時期が稼ぎ時なんだよ」と語るのは関西の調教師。実はこういった一部の証言は、実際のレース、馬券のデータに如実に反映されている。しかも、これらの裏のデータの多くはまだ世に知られていないだけに、高配当をもたらす結果となるのだ。さあ、ダート競馬は早い者勝ち!ビシバシ当てて、ガッツリ儲けよう。
●【驚異の万馬券が砂埃とともに帰ってきた!】
双馬 砂の方式
巻頭ダート特集のトリを飾るのは、驚異の万券男!かつて本誌で2度にわたり斬新なローテーション馬券術を披露してくれた双馬毅である。近2走の敗退馬から誰も手が出せない穴馬を披露して万馬券を獲りまくる。その実力は本誌登場後も日に日に増しており、ここに掲載した馬券通り、今ではひとレースで100万以上稼ぐこともザラなのだ。芝競馬からダート競馬に切り替わるこの時期は、双馬の激走ローテがハマる季節。パサパサのダートに埋まった埋蔵金を、この手でつかみとってやろう!
●【競馬新聞【ウソ発見器】で丸わかり!】
厩舎別コメント活用術
膨大な量の厩舎コメントをパソコンにすべて入力し、集計している男・五木田忠之。厩舎別にコメントを分析してもらったところ、その傾向で厩舎を4パターンに分類できたのは先月号でお伝えした通り。その先月号の発売後、五木田の分析通りに買えば獲れる馬券が続出!ウソ発見器としての威力をまざまざと見せつけてくれた。そこで今月も馬券に役立つ8厩舎をピックアップ。さあ、五木田博士の講義を拝聴しよう!
●【常識をぶっ壊す!田原成貴[馬券と闘う方法]】
3歳馬「今の実力」をバラす!
●「前評判の王様」は、悲しいかな「ターフの王様」になれない ●ミクロコスモスの3着 この馬はただものじゃない ●リーチザクラウンが負けるとすれば、シュシュッと動けなかったとき ●「普通の状態」で出てきたらこの馬が今の最強
●【清水成駿【仁義なき勝負の鉄則】】
大穴馬券のツボがオレには確と読めた!
●平成21年競馬を象徴する「三」という数字 ●リーチザクラウンの厳寒期4走は不安だ ●武豊に本命を打たないオレの読み方 ●ブエナビスタがトライアルを取りこぼす可能性
●【ターザン炎上競馬デスマッチ】
鹿戸雄一調教師――【勝負の慧眼】
ビーマイナカヤマとのコンビが有名だったジョッキー・鹿戸雄一が調教師に転身し、厩舎を開業させたのは昨年3月。23年間の騎手人生をベースに調教師としてスタートした当時、開業1年目からいきなりGI馬を輩出するとは誰も思っていなかったことだろう。かくいう鹿戸師本人も「本当にビックリ。驚きすぎて声も出なかった」というから、周りの驚きも当然だ。当コーナーの新春第一弾はそんな“ノリノリ男”の鹿戸師にあやかって、開運招福といきましょう!
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