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●【徹底検証でわかった!【エージェント&番記者】馬券術】
裏切りジョッキーの【勝ち負け】を見破る法
■エージェント(騎乗依頼仲介者)編 武豊、岩田、安藤勝、藤田、後藤、横山典 他計16人――
■番記者編 厩舎の動静を探り、調教師から情報やコメントを引き出す役割を持つトラックマンを“番記者”と呼ぶ。昔ほど閉鎖的ではなくなったトレセンとはいえ、公正競馬の名の元に一般人の立ち入りを厳しく制限する競馬サークルでは「ここだけの話」とされる重要情報が多く飛び交っている。今回はそんな番記者たちの中でも、特にその“予想の印”に秘密の情報が反映されていそうなトラックマンをフィーチャーし、徹底分析。彼らの印に現れる“厩舎の本音”を読み解いた。
●【衝撃のダービー制覇から1年、勝ちきれない女王の復活を見守る】
鉄の女の涙――ウオッカ
64年ぶりに牝馬でのダービー制覇を成し遂げ、頂点を極めた女王・ウオッカ。並み居る牡馬をねじ伏せた雄大な馬体は、まさに“鉄の女”の異名にふさわしい。だが今、そんな鉄の女がもがいている。あのダービー以来、1年もの間、勝ち星から遠ざかっているのだ。凱旋門賞への遠征中止、有馬記念での惨敗、ドバイ遠征での蹄鉄ルール変更……さまざまな困難に見舞われたウオッカを支える陣営の今に迫った。
●【史上最大の万馬券ジョッキーは、どうしてうまれたのか】
天才・大庭和弥 インまくりの真実
いま、濃い馬券ファンの間で、「天才」と呼ばれている騎手は、武豊でも三浦皇成でもない。美浦の大庭和弥である。馬柱からはどうやっても買えない馬を、インをびったり回って腕ずくで上位に持ってくる。その厳しい追い方は天才を超えて鬼神の如し。本誌は以前から大庭騎手に注目し、「大穴男」としてプッシュしてきたが、今年に入ってそのすさまじさは一段と威力を増している。そこで編集部はさっそく大庭騎手を直撃。知られざる天才・大庭の素顔を知って、馬券でひとやま当ててやろう!
●【ここぞ!のタイミングで激走する節目馬の巻】
ワンコイン馬券術 必殺!【エイトメン】
65歳のエイトメン・高橋美徳と、その甥っ子・貴弘のコンビが絶好調である。超カンタンな予想法だけに、本誌公開以来、読者からの問い合わせが殺到中。そこで、今回からはそんなふたりが繰り広げる“儲かるエイトメン”のポイントをお送りしていきたい。
●【週1本のペースで10万馬券を獲り続ける馬券生活者の記録】
万馬券的中術【双馬の方式】
本誌取材班との接触から約半年、双馬毅は看板張替え業のアルバイトを辞め、馬券一本で生活費を稼ぐ“馬券生活者”として成長を遂げている。ナント先月には自身の馬券術をつまびらかに明かした初の著書を刊行し、その売れ行きも好調だ。しかも、馬券生活のほうはもっと絶好調というから驚く。今回はそのすべてを明かしてもらうことにした。
●【競馬村が包み隠す人気馬、実力馬の凡走事情】
常識をぶっ壊す!田原成貴[馬券と闘う方法]
◎フツウの馬になってしまったのか、ウオッカの明日なき暴走 ◎トールポピーは強かったが、あと味の悪さは残った ◎宝塚記念、これが危険な馬、終わっている馬だ
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