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●【騎手、調教師、血統――万馬券を獲る!驚くべき数値の使い方】
TTKでガッツリ儲ける!
現在、もっともポピュラーなデータベースソフトとなっている「TARGET frontier」。本誌では「TARGET最強版」として毎月指数を掲載しているので、常連読者の方はよくご存知だろう。この人気ソフトの集計項目に、半年ほど前から「単適回値」なる項目が加わった。いったいこの指数はなんなのだろう?疑問に思った本誌は、さっそく「TARGET」開発者の久根崎透氏に直接取材を敢行した。するとこの新しい数値は、馬券ファンの立場に立った“馬券信頼度”を明確に表せる指標であることが判明したのだ!久根崎氏のアドバイスをもとに、この「単適回値」を使って、読者の馬券の役に立つデータを堂々公開しよう!
●【初騎乗→勝負の法則】
テン乗り馬券術【ZERO4】
昨年12月だけで100万円以上の払い戻し!テン乗りジョッキーからの馬連で驚くべき利益をあげるサラリーマンがあらわれた!理論はいたって簡単。買い目の出し方もシンプルそのもの(早い!)。点数が絞れ、投資金はお小遣いの範囲内(安い!)。そして当たる、儲かる(ウマい!)――。まるでどこかの牛丼のキャッチフレーズのような、サラリーマン垂涎の三拍子揃った馬券術をとくとご覧あれ!
●【新連載 ザ・ドキュメント】
そして、馬券生活が始まった。
ある人づてで、編集部に風変わりな男が現れた。「年が明けたら馬券生活を始めます。その様子を誌面に載せてくれませんか」と。その男、上野誠とは初対面、馬券の実力もまったくわからない。「馬券生活なんて無理だろう」と断ると、「今回は自信がある」と引き下がらない。ほう、ずいぶん強気じゃないか。ならば顔出しを条件にやってもらおう。うまくいったらお慰み、失敗すれば恥さらしの笑い者だ。見切り発車でスタートしたこの企画、果たして上野誠の無謀な闘いは、どこまで続くのか。
●【地方競馬・スペシャルインタビュー】
土佐の風雲ジョッキー 赤岡修次、見参!
世界の一流騎手が集う、年末恒例のワールドスーパージョッキーズシリーズ。内外の名手たちがしのぎを削る名物イベントだが、昨年のシリーズ、初日トップに躍り出たのは、“赤岡”という無名の騎手だった。大井のウチパクでもなく、ホッカイドウの五十嵐冬樹でもない、初めて見る高知競馬の公営騎手。しかし、ゴールデンホイップTで早目に先頭に立った4番人気カネトシツヨシオーを、最後一杯になりながらも優勝に導いたその手腕は、まさしくトップジョッキーのそれだった。いったい、あのアカオカという騎手は、何者なのだろう。地方競馬に詳しい民俗学者の大月隆寛が、新年早々カメラ片手に高知に飛んで、この土佐の風雲ジョッキーの素顔に迫った。
●【タイム理論の新革命【ラップギア】SPECIAL】
<今月、本当に馬券になる馬>完全リスト
満を持して単行本が発売となった「ラップギア」。本稿制作時点ではまだ書店に並んではいないのだが、小社の営業やネット書店アマゾンには予想以上の問い合わせや予約が集まっているようで、待ちわびたファンの熱意をひしひしと実感している。「ラップギア」をここまで育ててくれた本誌読者の恩に報いるため、今月はストレートに馬券の役に立つ企画を用意した。シチ面倒くさい作業は一切不要、誰もが利用できる「ラップギア的に馬券になる馬リスト」を一挙公開する!
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