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蘇我氏の正義 真説・大化の改新

著  者 関 裕二
定価(税8%) \740
( 本体価格 \685 )
判  型 文庫
刊 行 年 2016.04.20
ISBNコード 978-4-584-39392-5

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蘇我入鹿が暗殺された乙巳の変に始まる大化の改新。天皇家をないがしろにし、外戚として権勢を欲しいままにした蘇我入鹿を排除することが改革の始まりだっとされるが、果たして入鹿は大悪人だったのだろうか? 近年盛んに取り沙汰されているのは、七世紀の改革事業は蘇我氏によって推し進められていたのではないか、ということである。すなわち、聖徳太子や蘇我氏が律令制度の先鞭をつけ、その後、中臣鎌足の末裔がこの事業を引き継ぎ、完成させていた疑いも出てきたのだ。古代史最大の転換点となった大化の改新の真実の歴史を詳らかにする!
関 裕二(せき ゆうじ)

959年生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、日本古代史を研究。以後古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。
著書に『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)、『なぜ日本と朝鮮半島は仲が悪いのか』(PHP研究所)、『闇に葬られた古代史』(じっぴコンパクト新書)、『百済観音の正体』(角川ソフィア文庫)、『東大寺の暗号』(講談社+α文庫)、『新史論/書き替えられた古代史』 シリーズ(小学館新書)、 『信濃が語る古代氏族と天皇 善光寺と諏訪大社の謎』(祥伝社新書)、『応神天皇の正体』『アメノヒボコ、謎の真相』(いずれも、河出書房新社)、異端の古代史シリーズ『古代神道と神社 天皇家の謎』『卑弥呼 封印された女王の鏡』『聖徳太子は誰に殺された』『捏造された神話 藤原氏の陰謀』『もうひとつの日本史 闇の修験道』『持統天皇 血塗られた皇祖神』(いずれも小社刊)など多数。


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