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神道はなぜ教えがないのか

著  者 島田裕巳
定価(税8%) \700
( 本体価格 \648 )
判  型 文庫
刊 行 年 2015.12.18
ISBNコード 978-4-584-39384-0

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古代から現代に至るまで私たちの暮らしに深く関わっている「神道」。だが私たち日本人は「神道」という宗教の本質を本当に理解しているといえるだろうか? 本書では、開祖もいなければ、競技もない、そして救済もない「ない宗教」としての神道の本質を見定め、その展開を追う。日本人が神道とどのようにかかわってきたかを明らかにすることは、私たち日本人の基本的な世界観や人生観を考えることにつながっていくのである。
島田裕巳(しまだ ひろみ)

1953年東京生まれ。宗教学者、作家。東京大学大学院人文学科研究所博士課程修了。放送教育開発センター助教授m日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究所センター特任研究員を歴任。
主な著書に『日本の10大新宗教』『葬式は、要らない』『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』『靖国神社』(すべて幻冬舎新書)、『0葬』(集英社)、『死に方の思想』(祥伝社新書)、『戦後日本の宗教史』(筑摩選書)、『ブッダは実在しない』(角川新書)などがある。


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