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捏造された神話 藤原氏の陰謀

著  者 関 裕二
定価(税8%) \720
( 本体価格 \667 )
判  型 文庫
刊 行 年 2015.08.20
ISBNコード 978-4-584-39376-5

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 日本人の宗教は何かと問われて、即答できる人は少ないのではなかろうか?また、伝統的な信仰とされる神道に対してもそれを説明できる人間は稀である。そんな中、今改めて神話が見直されつつある。それは日本人の信仰の基礎となる神話の意味を問い直している行動のあらわれではなかろうか。しかし、我々の知る神話には恐るべき改竄が行われていた。歴史を捏造したのは藤原氏繁栄の基礎をきずいた藤原不比等。その神話のカラクリを暴いた時に、真実の歴史が我々の前に姿をあらわすのである……。
関 裕二(せき・ゆうじ)

1959年生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、日本古代史を研究。以後古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。
著書に『ヤマト王権と十大豪族の正体 物部、蘇我、大伴、出雲国造家…… 』 (PHP文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『東大寺の暗号』(講談社+α文庫)『新史論/書き替えられた古代史 』 シリーズ(小学館新書) 『アメノヒボコ、謎の真相』(河出書房新社) 『信濃が語る古代氏族と天皇 善光寺と諏訪大社の謎』(祥伝社新書)『古代神道と神社 天皇家の謎 異端の古代史1』『卑弥呼 封印された女王の鏡』(いずれもベストセラーズ)など多数。


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