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聖徳太子は誰に殺された

著  者 関 裕二
定価(税8%) \720
( 本体価格 \667 )
判  型 文庫
刊 行 年 2015.07.17
ISBNコード 978-4-584-39374-1

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日本人なら誰もが知る聖徳太子。仏教を広めた“聖者”として、十七条の憲法を定めた“大政治家”と知られる太子であるが、その実像は謎に満ちている。太子の本名ですらいまだにわかっておらず、また、いつ死んだのかも定かではないのだ。
太子の実像をゆがめ、聖者として崇めた『日本書紀』と朝廷の立場を明確にすることが、謎を解く鍵なのである。
聖徳太子は暗殺された、そして真犯人はいる……。
古代史最大の秘事を暴きだす!!

●『日本書紀』が仕組んだ悲劇のトライアングル
●山背大兄王は聖徳太子の子ではない?
●中大兄皇子の不審な行動が意味するもの
●鎌足と百済王子・豊璋(ほうしょう)との奇妙な符合
●「蹴鞠(けまり)」の「まり」は入鹿の首だった!?
●太子の怨念と救世観音にかけられた呪い

第1章 聖徳太子の死にまつわる謎
第2章 誰もが聖徳太子を殺したかった
第3章 大化改新に仕組まれた陰謀
第4章 覆された『日本書紀』の図式
第5章 悲劇の大王・聖徳太子の正体
第6章 暴かれた完全犯罪のシナリオ
終章 真犯人は別にいた
関 裕二(せき ゆうじ)

1959年生まれ。歴史作家。
仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、日本古代史を研究。以後古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。
著書に『ヤマト王権と十大豪族の正体 物部、蘇我、大伴、出雲国造家……』 (PHP文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『東大寺の暗号』(講談社+α文庫)『新史論/書き替えられた古代史 』シリーズ(小学館新書) 『アメノヒボコ、謎の真相』(河出書房新社) 『信濃が語る古代氏族と天皇 善光寺と諏訪大社の謎』(祥伝社新書)『古代神道と神社 天皇家の謎 異端の古代史@』『卑弥呼 封印された女王の鏡』(いずれもベストセラーズ)など多数。


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