雑誌 単行本 文庫&新書 細木数子の本 人気シリーズ
担当者オススメ ニュース&イベント WEB紹介 プレゼント サイトマップ
令嬢狩り 復讐の檻(上)

著  者 千草忠夫
定価(税8%) \1,058
( 本体価格 \980 )
判  型 文庫
刊 行 年 2015.06.19
ISBNコード 978-4-584-39371-0

Amazonで購入

 名門高校一年生の田島ひとみは突然、誘拐された。襲撃犯はひとみを餌に母親の未亡人女医・貴子を呼び出す。愛娘の危機に自ら囚われの身となった貴子の前に現れたのは、積年の恨みを抱く隻眼の復讐者・石井太と双子の息子だった。どこともしれぬ地下の檻の中で、母娘は裸の生活を強制される。娘の面前での淫戯、母の前での破瓜と、次々と続く淫虐な責めに、母娘は次第にセックス奴隷に堕とされていく。やがて美貌の女医は倒錯の快楽に屈服し、無垢な美少女は禁断の快楽に目覚めるのだった。鬼才の描くピカレスク・ポルノの衝撃作!
千草忠夫

生年月日、経歴などは不詳。『奇譚クラブ』の読者懸賞小説に応募し、1960年に「雌雄」でデビュー。以後、数々の雑誌において「九十九十郎」「珠洲九」「乾正人」などの筆名で次々と話題作を発表。「千百蘭」の名でイラストも描いた。三五年間の執筆活動で中短編(二〇〇枚未満)三三〇、長編一二〇以上という旺盛な執筆活動を展開。1995年1月没。


about us会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ求人案内
copyrights