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古代神道と神社 天皇家の謎 異端の古代史(1)

著  者 関 裕二
定価(税8%) \700
( 本体価格 \648 )
判  型 文庫
刊 行 年 2015.05.20
ISBNコード 978-4-584-39369-7

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大嘗祭(だいじょうさい)とは、天皇の即位とともに行なわれる新嘗祭(しんじょうさい)である。これは皇祖神の霊と一体となり、天皇位を引き継ぐ重要な儀式であり、いわば日本で一番大事な祭りと言っても過言ではない。ところが、この儀式のなかで、どうしてもわからない謎がある。それは、天皇がどのような神を祀っているのか、誰も知らないということなのである。天皇即位の証となる祭りの主祭神を、なぜ秘匿する必要があるのであろうか?その謎を解き明かすことで、導き出される古代史の秘められた真相に迫る!!
関 裕二(せき ゆうじ)

1959年生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、日本古代史を研究。以後古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。
著書に『ヤマト王権と十大豪族の正体 物部、蘇我、大伴、出雲国家造家…… 』 (PHP文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『東大寺の暗号』(講談社+α文庫)『新史論/書き替えられた古代史 』 シリーズ(小学館新書) 『信濃が語る古代氏族と天皇 善光寺と諏訪大社の謎』(祥伝社新書)『アメノヒボコ、謎の真相』(河出書房新社)など多数。


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