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女高生・みどり 美肉の冥府(3)

著  者 千草忠夫
定価(税8%) \1,058
( 本体価格 \980 )
判  型 文庫
刊 行 年 2014.12.19
ISBNコード 978-4-584-39358-1

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ビューティクリニックの社長・唐沢と甥の竜也は、邪悪な欲望のままに精神科医・梓と妹の真弓、看護婦の清子を次々と陵辱した。地下の監禁調教室「紫の部屋」で羞恥の限りをつくされ、官能の味を植えつけられた三人は、責めに哀しく反応する生きた玩具となって黒人の調教士・アルに下げ渡され嗜虐の饗宴に供される。一方、未亡人・千津は唐沢に篭絡され、愛娘のみどりも竜也に処女を奪われる。魔手に捕らわれた母娘はいまや裸身をうねらせ被虐の快楽に溺れていくのだった。巨匠の描く過激な倒錯あぶな絵に意外な結末が!
生年月日、経歴などは不詳。
『家畜人ヤプー』『花と蛇』などが掲載された『奇譚クラブ』の読者懸賞小説に応募し、1960年に「雌雄」で鮮烈なデビューを飾る。以後、数々の雑誌において「九十九十郎」「珠洲九」「乾正人」などの筆名で次々と話題作を発表。「千百蘭」の名でイラストも描いた。35年間の執筆活動で中短編(200枚未満)330、長編120以上という旺盛な執筆活動を展開。その流麗な筆致と残酷なまでの被虐美の追求が熱烈に支持された。1995年1月没。


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