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未亡人・千津 美肉の冥府(2)

著  者 千草忠夫
定価(税8%) \1,058
( 本体価格 \980 )
判  型 文庫
刊 行 年 2014.11.20
ISBNコード 978-4-584-39357-4

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千草忠夫、絶頂期の野心作「美肉の冥府」第2弾、愈々ヒートアップ!
人気ビューティクリニックのオーナー・唐沢と甥のヨガ教師・竜也には狙っている獲物
がいた。親友の未亡人・千津と精神科医・梓だった。押しの一手と姦計をもって今まで
知らなかった官能の喜びを、その気品高く優美な体に刻みつけてしまう。誇りを奪われ
て動揺した梓は、慕ってくる看護婦・清子と傷心の旅にでて、思わずレズ関係になって
しまった。だが清子を正体不明の美女に攫われ、その無毛の処女との交換に自らの貞操
を捧げるのだが、アヌスまで犯した謎の美女は尾けてきた竜也だった。東京に連れ戻さ
れた梓と清子にはさらなる凌辱が待っていた。一方、千津も唐沢好みの女へと変貌させ
られる。未開地を犯され、羞恥に喘ぎつつもアヌスの快美に悶える体へと…。そして愛
娘・みどりにも破瓜の罠が……巨匠の最高にHOTな弄辱譚、いま佳境に! !
生年月日、経歴などは不詳。
『家畜人ヤプー』『花と蛇』などが掲載された『奇譚クラブ』の読者懸賞小説に応募し、1960年に「雌雄」で鮮烈なデビューを飾る。以後、数々の雑誌において「九十九十郎」「珠洲九」「乾正人」などの筆名で次々と話題作を発表。「千百蘭」の名でイラストも描いた。35年間の執筆活動で中短編(200枚未満)330、長編120以上という旺盛な執筆活動を展開。その流麗な筆致と残酷なまでの被虐美の追求が熱烈に支持された。1995年1月没。


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