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東京・江戸地名の由来を歩く

著  者 谷川彰英
定価(税8%) \864
( 本体価格 \800 )
判  型 文庫
刊 行 年 2014.09.25
ISBNコード 978-4-584-39355-0

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◆地名は自然や歴史の“代弁者"! !
◆ あらゆる情報の宝庫です! !

◆ 東京70カ所を著者・谷川教授が歩きに歩き、地名の由来の謎を解き明かします!

◆「戦い」、「近代史」、「坂」、「橋」、「水」、「寺」、「大名屋敷」興味深いキーワードで
江戸・東京の歴史の謎が見えてきます!

・【秋葉原】は「アキバ」ではなく「アキハ」が正しい!
・国際都市【六本木】は六本の松の木から!
・盗賊・山賊伝説の町?【渋谷】!
・【八王子】は江戸の軍事拠点!
・水が鍵となる【新宿】の地名の由来! …etc。

第1章 坂のある町、東京
第2章 東京の橋を訪ねて
第3章 水にちなんだ東京の地名
第4章 大名屋敷は今
第5章 江戸の歴史を歩く
第6章 江戸情緒を訪ねる
第7章 訪ねてみたい寺院など
第8章 戦いにちなんだ地名
第9章 東京の近代を往く

◆各項に地図と写真、周辺ガイドつき!
谷川 彰英(たにかわあきひで)

1945年長野県生まれ。ノンフィクション作家。
東京教育大学(現・筑波大学)、同大学院博士課程修了。
柳田国男研究で博士(教育学)の学位を取得。筑波大学教授、理事・副学長を歴任するも、退職と同時にノンフィクション作家に転身し、第二の人生を歩む。筑波大学名誉教授。日本地名研究所所長。
主な著書には『京都 地名の由来を歩く』に始まる本シリーズの他、『地名に隠された「南海津波」』(講談社プラスアルファ新書)など多数。


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