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妖花

著  者 千草忠夫
定価(税8%) \980
( 本体価格 \907 )
判  型 文庫
刊 行 年 2014.05.20
ISBNコード 978-4-584-39347-5

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北陸の大学に入った明子は念願の「旧家」に下宿することになる。主は妖艶な未亡人の志摩とひとり娘の高校生さやか。明子は繊細な美少女の家庭教師に迎えられたのだ。そのさやかから明子は、父親の命日の夜恐ろしいことが起きると告げられる。その夜、土蔵の中で見たのは下男の手に嬲りまわされ屈辱に呻きつつも淫蕩の汗にまみれる未亡人の姿だった。やがて未亡人だけでなく、被虐の悦びを教え込まれ、肛交まで仕込まれ、快楽の麻薬に犯されて奴隷へと堕とされる三人……・数多の作品群の中でも異彩を放つSM官能ミステリー!
生年月日、経歴などは不詳。
『家畜人ヤプー』『花と蛇』などが掲載された『奇譚クラブ』の読者懸賞小説に応募し、1960年に「雌雄」で鮮烈なデビューを飾る。以後、数々の雑誌において「九十九十郎」「珠洲九」「乾正人」などの筆名で次々と話題作を発表。「千百蘭」の名でイラストも描いた。35年間の執筆活動で中短編(200枚未満)330、長編120以上という旺盛な執筆活動を展開。その流麗な筆致と残酷なまでの被虐美の追求が熱烈に支持された。1995年1月没。


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