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餓狼

著  者 千草忠夫
定価(税8%) \980
( 本体価格 \907 )
判  型 文庫
刊 行 年 2014.04.18
ISBNコード 978-4-584-39346-8

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鬼才の放つ官能ノワールの極北! 無垢な女子高生、美人女子アナ、美貌の人妻、姪の美少女…次々と、瑞々しい女体を切り裂いていく、銃に魅せられた男の淫虐の晩歌。SMハードバイオレンスの極致!

【あらすじ】
服部光夫は専門学校に通うかたわら、同じバイト仲間の遊び好きの女のコを縛ってSMチックに弄ぶのが趣味の青年だった。
だがある夜、実弾入りの拳銃を手に入れたことで<牙を得た野獣>へと変身、凶暴な力の威圧の前に、女子校生の処女を征服してしまう。
味をしめた光夫は悪友の計画に乗り有名美人アナを襲い、汚辱に泣き叫ぶ痴態をビデオの前にさらさせる。
さらに毒牙は上流家庭への強盗強姦へとエスカレートし、身内の目の前で悶え、よがり声をあげる美貌の令夫人、可憐で無垢なる美少女に向けられる――。
生年月日、経歴などは不詳。
『家畜人ヤプー』『花と蛇』などが掲載された『奇譚クラブ』の読者懸賞小説に応募し、1960年に「雌雄」で鮮烈なデビューを飾る。以後、数々の雑誌において「九十九十郎」「珠洲九」「乾正人」などの筆名で次々と話題作を発表。「千百蘭」の名でイラストも描いた。35年間の執筆活動で中短編(200枚未満)330、長編120以上という旺盛な執筆活動を展開。その流麗な筆致と残酷なまでの被虐美の追求が熱烈に支持された。1995年1月没。


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