雑誌 単行本 文庫&新書 細木数子の本 人気シリーズ
担当者オススメ ニュース&イベント WEB紹介 プレゼント サイトマップ
保健室

著  者 千草忠夫
定価(税8%) \957
( 本体価格 \886 )
判  型 文庫
刊 行 年 2014.03.20
ISBNコード 978-4-584-39345-1

Amazonで購入

「魔性の文学」シリーズ第12弾!
異端の巨星、千草忠夫の衝撃の名品が全1巻で復活。
女子高の保健室を舞台に、純心無垢な性奴隷たちが百花繚乱!
倒錯文学の名匠が華麗に紡ぎだす学園エロスの衝撃作!!

[あらすじ]
女子高の生物教師・吉本誠一は教え子・恵美の誘惑に乗った。少女の一途な情熱と好奇心に屈したのだ。思春期の成熟しはじめた肉体は恥じらいに悶えながら、縛られ弄ばれる快楽に目覚めていく。だが、保健室の養護教諭・郁子先生が二人の関係に気付いてしまった。口封じのために対決した誠一は、狂おしい欲望に身を焦がす美貌の郁子先生をも従順な性奴隷に仕立て上げていく。そして恵美の後輩である無垢なる美少女京子も――。
生年月日、経歴などは不詳。
『家畜人ヤプー』『花と蛇』などが掲載された『奇譚クラブ』の読者懸賞小説に応募し、1960年に「雌雄」で鮮烈なデビューを飾る。以後、数々の雑誌において「九十九十郎」「珠洲九」「乾正人」などの筆名で次々と話題作を発表。「千百蘭」の名でイラストも描いた。35年間の執筆活動で中短編(200枚未満)330、長編120以上という旺盛な執筆活動を展開。その流麗な筆致と残酷なまでの被虐美の追求が熱烈に支持された。1995年1月没。


about us会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ求人案内
copyrights