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会津藩vs長州藩

著  者 星 亮一
定価(税8%) \741
( 本体価格 \686 )
判  型 文庫
刊 行 年 2013.02.20
ISBNコード 978-4-584-39324-6

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白虎隊ら多数の会津藩士が命を落とし、凄惨を極めた会津若松城下の戦いから百四十年余りが経った。しかし、いまだに会津、長州両者の怨念は根深い。平成の今、史実を丁寧に謎解きながら、会津と長州の和解を目指すことが本書の目的である。
戊辰戦争とは何だったのか――その問いの果てに、著者が見たひと筋の光とは!?
星 亮一(ほし りょういち)

1935年、仙台市に生まれる。東北大学国史学科卒、日本大学大学院修了。作家。
『奥羽越列藩同盟』『幕末の会津藩』『会津落城』(以上、中公新書)、『偽りの明治維新』『偽りの幕末動乱』(以上、だいわ文庫)、『戊辰戦争裏切りの明治維新』『坂本龍馬、その偽りと真実』(以上、静山社文庫)、『会津藩vs長州藩』『会津藩vs薩摩藩』『龍馬が望まなかった戊辰戦争』(以上、ベスト新書)、『会津藩はなぜ「朝敵」か』(ワニ文庫)、『会津戦争全史』(講談社選書メチエ)、『謀略の幕末史』(講談社+α新書)、『会津維新銘々伝』『会津籠城戦の三十日』(以上、河出書房新社)、『山川健次郎伝』『後藤新平伝』(以上、平凡社)など著書多数。


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