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会津藩はなぜ「朝敵」か

著  者 星 亮一
定価(税8%) \700
( 本体価格 \648 )
判  型 文庫
刊 行 年 2013.01.18
ISBNコード 978-4-584-39323-9

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現在の歴史教科書で、いまだに「朝敵」の烙印を押されてるのが、あの白虎隊で有名な会津若松である。宮廷を警備していた「天皇の軍隊」会津藩が突如、朝敵にされ、そのからくりの上に明治国家が誕生した。そのからくりの真相は、今日なお闇のなかに封じ込まれ、曖昧模糊としかわからない。本書は、この幕末維新史最大の謎に迫り、日本近代史の矛盾をただすことを骨子としている。
星 亮一(ほし りょういち)

1953年、仙台市に生まれる、東北大学国史学科卒、日本大学大学院修了。作家。
『奥羽越列藩同盟』『幕末の会津藩』『会津落城』(以上、中公新書)、『偽りの明治維新』『偽りの幕末動乱』(以上、だいわ文庫)、『戊辰戦争裏切りの明治維新』『坂本龍馬、その偽りと真実』(以上、静山社文庫)、『会津藩vs長州藩』『会津藩vs薩摩藩』『龍馬が望まなかった戊辰戦争』『新島八重と戊辰戦争』(以上、ベスト新書)、『会津戦争全史』(講談社選書メチエ)、『謀略の幕末史』(講談社+α新書)、『会津維新銘々伝』『会津籠城戦の三十日』(以上、河出書房新社)、『山川健次郎伝』『後藤新平伝』(以上、平凡社)など著書多数。


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