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新編・調教師 伊藤雄二の確かな目 警鐘

著  者 鶴木 遵
定価(税8%) \720
( 本体価格 \667 )
判  型 文庫
刊 行 年 2009.10.20
ISBNコード 978-4-584-39285-0

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――かつて調教師伊藤雄二は言った。
「河内洋は30年に一人の騎手
 武豊は50年に一人の騎手
 福永洋一は100年に一人の騎手」
――では、騎手三浦皇成の評価は?
 引退して2年、その歯に衣着せぬ批評と本モノを見抜く目は健在だった!

月刊誌「競馬最強の法則」に長期連載され好評だった「調教師伊藤雄二の確かな目」が文庫になった! しかも冒頭のような最新インタビューも収録。1999年の連載から10年、伊藤雄二師が日本競馬に鳴らし続けた警鐘の記録。マックスビューティ、ウイニングチケット、エアグルーヴなど数々の名馬を育てた名伯楽の体験的競馬批評は今こそ再確認すべし! 最新インタビューでは、他に今年の騎手武豊に感じる違和感、ブエナビスタの強さの秘密、そして平成大不況の中で揺れる日本競馬界への思いなど、語り尽くしています。

この10年の名馬・名勝負を特集した第2弾は11月下旬発売予定。乞うご期待!
鶴木 遵(つるき じゅん)

愛知県三河出身。その後、麻布高校を経て、早稲田大学第一文学部演劇科中退。騎手や調教師を丁寧に取材して描く、その独特な競馬論は、読者からの信頼も厚く共感を得ている。主な著書に『ザ・ジョッキー勝者の法則』『チャンピオンは眠らない』(小社刊)、『騎手柴田政人の流儀』(白夜書房)。そして1970年代のいかにも熱かった演劇界を描いたノンフィクション『李麗仙という名の女優』(アートン)等がある。現在、さらなる境地を開く空想物語『妖説木華開耶姫(このはなさくやひめ)譚』を構想中である。


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