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本当は恐ろしいグリム童話 最終章

著  者 桐生 操
定価(税8%) \720
( 本体価格 \667 )
判  型 文庫
刊 行 年 2008.07.18
ISBNコード 978-4-584-39265-2

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グリム童話の新解釈を打ち立てた桐生操による、「恐怖のおとぎ話」の完結編が待望の文庫化!

「赤ずきん」は狼の娘だった!?
少女を狂わせた「赤い靴」の誘惑
「マッチ売りの少女」を汚す魔の手…etc.
グリム童話集・アンデルセン童話集から選りすぐりの5編を収録。

前シリーズ同様、“目からウロコ”の恐ろしい童話の世界をご体験ください。

[目次]
赤ずきん  ―弄ばれた女たちの逆襲
赤い靴   ―舞台に夢を賭けた少女の誤算
豚殺しごっこをした子供たちの話  ―孤独な少年たちの迷宮
マッチ売りの少女   ―無垢と悪徳の遭遇
人殺し城  ―変態伯爵の残虐な罠
桐生 操(きりゅう みさお)

パリ大学(ソルボンヌ大学)・リヨン大学に留学、主にフランス文学や歴史を専攻する。帰国後、執筆を開始。以来、ルネサンス期を中心とした西洋史人物評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを次々と発表し、好評を得ている。著書には『世界史悪女のミステリー』『ヨーロッパ謎と不思議の歴史事典』『きれいなお城の残酷な話』『きれいなお城の恐ろしい話』(KKベストセラーズ)の他、『人はどこまで残酷になれるのか』(中公新書ラクレ)『世界悪女大全』(文藝春秋)『やんごとなき姫君たちの結婚』(角川書店)など、多数ある。『本当は恐ろしいグリム童話』(KKベストセラーズ)シリーズはミリオンセラーとなる。


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