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目黒の筍縁起 胡蝶屋銀治図譜2

著  者 浅黄 斑
定価(税8%) \710
( 本体価格 \657 )
判  型 文庫
刊 行 年 2012.10.19
ISBNコード 978-4-584-36721-6

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大物出版人・蔦屋重三郎の孫である銀治は、蝶好きが高じて「胡蝶屋」を開店した。ひょんなことから持ち前の本草学の知識を生かして殺人事件を解決した銀治の名は町じゅうに広まり、疾走した古道具屋の息子の行方を探してほしいとの依頼が。さらには、薩摩藩が“御留品”として門外不出にしている幻の筍「孟宗竹」をめぐる騒動に巻き込まれ……。銀治が本草学の知識で不可解な謎を解くシリーズ第2弾。
浅黄 斑(あさぎ まだら)

1946年、神戸市生まれ。関西大学工学部卒業後、技術系社員として会社勤務を経て、1992年『雨中の客』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。1995年『死んだ息子の定期券』『海豹亭の客』で第4回日本文芸クラブ大賞を受賞。近年は時代小説分野を中心に意欲的な作品を多く執筆している。「無茶の勘兵衛日月録」シリーズ(二見時代小説文庫)など。


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