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裏町奉行闇仕置 大名斬り

著  者 倉阪鬼一郎
定価(税8%) \710
( 本体価格 \657 )
判  型 文庫
刊 行 年 2012.08.20
ISBNコード 978-4-584-36716-2

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「表」の法では裁けない悪を人知れず始末する「裏」町奉行となった旗本三男坊の鎮目藤三郎。南町奉行の兄の叱責をかわしながら、道場で剣の腕を磨く中、仲間の十字剣の時蔵が道場破りに負けてしまう。相手は、藤三郎と同じ「一点流」を使う剣客で、大和高旗藩士。人を人とも思わない極悪非道の大名を成敗するため、上屋敷に忍び込む藤三郎たちだったが……。巨大な悪に立ち向かう裏町奉行の活躍が光る!書き下ろし痛快時代小説シリーズ第2弾!
倉阪鬼一郎(くらさか きいちろう)

1960年三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。'87年『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。ミステリー、ホラー、幻想小説など幅広いジャンルで作品を発表するかたわら、俳句や翻訳も手がける。時代小説の著書に『小料理のどか屋人情帖』シリーズ(二見時代小説文庫)、『火盗改香坂主税』シリーズ(双葉文庫)などがある。


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