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なでしこお京捕物帖 じゃじゃ馬ならし

著  者 岳 真也
定価(税8%) \710
( 本体価格 \657 )
判  型 文庫
刊 行 年 2012.07.20
ISBNコード 978-4-584-36715-5

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なぎなたチーム「なでしこ組」の主将お京の次兄・慶次郎が営む小料理店で起こった毒殺事件。殺されたのは、ききょう組の主将としてお京と熱戦を繰り広げた箒川貴帆の父・大身旗本の箒川主膳だった。捕縛された次兄の無実を信じ、兄や仲間とともに真犯人を突き止めようとするお京。その陰には幕府転覆を画策する尊攘派や水戸・天狗党の暗躍などもからみあい…。明日を信じて、ひたむきに生きる江戸娘の恋あり涙ありの青春時代小説。大好評シリーズ第2弾!
岳 真也(がく しんや)

1947年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院社会学研究科修了。1966年在学中に作家デビュー、著作は130冊を超える。日本文藝家協会理事。歴史時代作家クラブ代表幹事。法政大学講師。代表作に『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)など。『吉良の言い分 真説・忠臣蔵』(小学館文庫)がベストセラーに。
近年は時代小説、歴史エッセイなどを多く執筆。時代小説の代表作に「湯屋守り源三郎捕物控」シリーズ(祥伝社文庫)、「江戸のご隠居意見番」シリーズ(学研M文庫)ほか。2012年5月、第1回歴史時代作家クラブ賞(実績功労部門)受賞。


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