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箱入り娘 若衆髷同心推理帖

著  者 楠木誠一郎
定価(税8%) \710
( 本体価格 \657 )
判  型 文庫
刊 行 年 2012.07.20
ISBNコード 978-4-584-36714-8

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元服前の数え十四の雨宮龍平は、北町奉行所の見習い同心。前髪を長く伸ばした「若衆髷」で見かけはまだあどけないが、天性の記憶力を発揮して難事件を解決してきた。寛政六年七月、深川の富岡八幡宮で若い女の全裸死体が押し込められた木箱が発見された。顔と胸が潰された猟奇殺人だ。龍平はベテラン同心の白土三右衛門と事件の探索に挑む。天才少年が知恵と行動力を武器に怪奇事件に挑む痛快時代小説、シリーズ第2弾!
楠木誠一郎(くすのき せいいちろう)

1960年福岡県生まれ。日本大学法学部卒業後、歴史雑誌の編集者を経て96年『十二階の柩』(講談社)え作家デビュー。99年『名探偵夏目漱石の事件簿』(廣済堂出版)で日本文芸家クラブ大賞受賞。歴史ノンフィクション、人物評伝、児童書など幅広い分野で活躍。時代小説に「武蔵三十六番勝負」(角川文庫)、「立ち退き長屋顚末記」(講談社文庫)などのシリーズがある。


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