雑誌 単行本 文庫&新書 細木数子の本 人気シリーズ
担当者オススメ ニュース&イベント WEB紹介 プレゼント サイトマップ
写楽残映 胡蝶屋銀治図譜

著  者 浅黄 斑
定価(税8%) \782
( 本体価格 \724 )
判  型 文庫
刊 行 年 2012.05.18
ISBNコード 978-4-584-36709-4

Amazonで購入

寛政の改革で綱紀粛正の嵐が吹き荒れる中、次々と浮世絵や戯作の大ヒットを飛ばす出版人・蔦屋重三郎。洒落本の出版で財産の半分を没収されるが、持ち前の反骨精神で“謎の絵師”写楽を世に送り出す計画を進めていた。その矢先、孫の銀治が誕生する。山東京伝はじめ江戸を代表する文化人たちに囲まれ、蝶が大好きな昆虫少年に成長した銀治は、蝶を使った商売を考え、やがて「胡蝶屋」を開店するのだが……。蝶を愛する銀治が活躍するシリーズ開幕編!
浅黄 斑(あさぎ まだら)

1946年、神戸市生まれ。関西大学工学部卒業後、技術系社員として会社勤務を経て、1992年『雨中の客』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。1995年『死んだ息子の定期券』『海豹亭の客』で第4回日本文芸クラブ大賞を受賞。近年は時代小説分野を中心に意欲的な作品を多く執筆している。「無茶の勘兵衛日月録」しりーず(二見時代小説文庫)など。


about us会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ求人案内
copyrights