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龍を喰った巨人 弥太郎伝(上)

著  者 邦光史郎
定価(税8%) \782
( 本体価格 \724 )
判  型 文庫
刊 行 年 2010.01.20
ISBNコード 978-4-584-36679-0

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明治という時代を背景に、わが国の海運の礎を築いた英傑――名を岩崎弥太郎という。土佐の郷士の家に生まれ、たいした役にもつけない身分や役に立たない学問に失望し、入牢の憂き目にあうなど、荒れた青春時代を送った。安積艮斎、吉田東洋らのもとで学び、後藤象二郎の知己を得、坂本龍馬と交流し、長崎の土佐商会の実権を握るようになる・・・・・・。嫉妬やコンプレックスをばねにしながら、三菱財閥の基礎を築いた巨人、波乱万丈の大河ドラマ、堂々の開幕!
邦光史郎(くにみつ しろう)

1922、東京都生まれ。放送作家をへて、1962年(昭和37)に『欲望の媒体』を発表、『社外極秘』で直木賞候補。以後企業小説、推理小説、歴史推理小説、伝記小説など多彩な作品で知られ、著書三百冊以上。


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