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吉原雨情 ―竹光ざむらい江戸日記―

著  者 鎌田 樹
定価(税8%) \751
( 本体価格 \695 )
判  型 文庫
刊 行 年 2009.10.20
ISBNコード 978-4-584-36672-1

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柔術、剣術、薙刀術などすべての兵法を含む柳生心眼流の使い手秋保竜吾は、刃傷事件を起こしたために藩を追われ浪人となる。浅草花戸川の長屋に居を構え、元直参の老人鷲尾光顕らに助けられながら江戸で続発する揉め事や難題を解決していく竜吾だが、見返りの報酬で大枚二千両をためようとしていた。その裏には、吉原の苦界に身を落とした許婚を身請けするという悲願があった! 気鋭が情緒豊かに描く長編時代小説。
鎌田 樹(かまだ いつき)

1960年宮城県角田市生まれ。東北大学文学部卒業。江戸の情緒を豊かに描き、喜怒哀楽を巧みに織り込む筆致で、注目を浴びている新進気鋭の作家である。主な作品に『朝顔ざむらい』シリーズ(廣済堂文庫)、『神田ひぐらし堂事件草紙』シリーズ(徳間文庫)がある。


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