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面影橋の怪 ―八丁堀町双紙―

著  者 浅黄 斑
定価(税8%) \679
( 本体価格 \629 )
判  型 新書並製
刊 行 年 2009.04.20
ISBNコード 978-4-584-36659-2

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情人と料理屋巡りにうつつをぬかす元北町奉行所年番与力の三男、都築半十郎。知り合いの瓦版屋にそそのかされ、役人でもないのに神田上水で立て続けに赤児の死体が三体浮かんだ奇怪な事件に首を突っ込む。そんな折、雑司ヶ谷で女の陵辱死体が発見された。血赤と呼ばれる最高級の珊瑚にからむ詐欺事件との意外な接点とは? そして、ついに明らかになる半十郎の出生の秘密……。大好評痛快書下ろし時代小説、第二弾!
浅黄 斑(あさぎ まだら)

1946年、神戸市生れ。1992年、第14回小説推理新人賞を受賞して文壇にデビュー。1995年に日本文芸家クラブ大賞を受賞。著作は多数。情緒豊かな文章や緻密な構成で人気を博し、篝警部補シリーズなど、数多くがテレビドラマ化されている。近年は「八丁堀町双紙シリーズ」(小社刊)、「無茶の勘兵衛シリーズ」(二見書房刊)など、丹念な時代考証や人物描写で時代小説の分野にも進出して、新たな読者層を獲得している。


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