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献残屋 火付け始末

著  者 喜安幸夫
定価(税8%) \782
( 本体価格 \724 )
判  型 文庫
刊 行 年 2009.01.20
ISBNコード 978-4-584-36655-4

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蝋燭問屋を狙った付け火事件が起き、犯人として捕まったのは問屋のあるじが妾として囲っていた女だった。しかし、献残屋の箕之助たちは女が付け火をせざるを得ないようなあるじの非道な仕打ちを知り、密かに抹殺する(「火付け始末」)。
また、街道筋の用心棒・寅治郎を敵として狙う武士の正体がついに判明し、首を差し出す覚悟をしていた寅治郎だが、意外な結末を迎える(「寅治郎蘇生」)など、好評シリーズ、ついに完結!
喜安幸夫(きやす ゆきお)

昭和19年生まれ。兵庫県姫路市出身、埼玉県新座市在住。平成10年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞、平成13年『はだしの小源太』『身代わり忠義』等で第30回池内祥三文学奨励賞受賞。著作に『大江戸番太郎事件帳(一)〜(十三)』「菅原玄斎怪異事件控シリーズ」「飾り屋盗賊闇裁きシリーズ」『燃えよ駿府城』『真伝忠臣蔵』『非情の城』『隣の悪党 隠れ浪人事件控』など。
小社刊に『献残屋 悪徳始末』『仇討ち隠し』『献残屋 隠密退治』『献残屋 忠臣潰し』『献残屋 秘めた刃』『献残屋 見えざる絆』『献残屋 隠された殺意』がある。日本文藝家協会会員、日本文芸家クラブ会員。


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