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不知火鏡 ―稲光の源蔵 裏裁き―

著  者 飯野笙子
定価(税8%) \823
( 本体価格 \762 )
判  型 文庫
刊 行 年 2008.09.19
ISBNコード 978-4-584-36647-9

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深川の居酒屋「橋詰ちょうちん」に現れた田舎侍・橘孝太郎は愛嬌と豪快さで店の人気者になる。だが、数日後、橘は斬殺死体となって発見される。界隈で睨みをきかし、居酒屋の女将の後ろ盾ともなっている岡っ引きの源蔵が調べると、橘は父親の敵を追って江戸に来たのだが、逆に返り討ちにあったらしい。悪辣な手口で橘を殺した敵の正体を摑んだ源蔵は、札差の用心棒・早瀬勘十郎とともに相手を追いつめてゆくが……。
飯野笙子(いいの しょうこ)

神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、編集者、ライターなどを経て作家デビュー。高校時代から歌舞伎、落語などに親しみ、江戸情緒を愛す。新しい女流時代小説の書き手として期待が大きい。著書に『いとま化粧』『洲崎心中』(廣済堂文庫)、『想い蛍』(学研M文庫)、『寿ぎ花弔い花』(ワンツー時代小説文庫)、小社刊に『闇夜の花』がある。


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