雑誌 単行本 文庫&新書 細木数子の本 人気シリーズ
担当者オススメ ニュース&イベント WEB紹介 プレゼント サイトマップ
写楽の首 ―大江戸瓦版始末―

著  者
定価(税8%) \843
( 本体価格 \781 )
判  型 文庫
刊 行 年 2008.07.18
ISBNコード 978-4-584-36644-8

Amazonで購入

楽隠居を決めこんだ元与力の神谷治兵衛(かみやじへえ)だったが、世の乱れ、悪人の跋扈(ばっこ)は今も耳に入る。地に堕ちるご政道を捨ておけない性格ゆえ、思いついたのが瓦版だった。世間を騒がせた事件の顛末を書き立てて、人々に訴えるのだ。ライバルの瓦版に「写楽の首、求む」と広告が出たことが、御府内を揺るがす事件の始まりだった。写楽なる浮世絵師が描いた禁断の絵が秘かに流布されているという。はたして写楽とは誰か。危険を冒してなぜ描かれたのか。好評の、世直し瓦版事件帖第二弾!
江宮隆之(えみや たかゆき)

1948年、山梨県生まれ。中央大学法学部卒業。『経清記』で歴史文学賞、『白磁の人』で中村星湖賞を受賞。『骨壺の底にゆられて』『風のささやき』などの歴史人物を発掘するノンフィクションや人物伝のほか、多くの歴史・時代小説を執筆。『影法師−大江戸瓦版始末』(小社刊)は、痛快エンタテイメント時代小説として好評を博した。


about us会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ求人案内
copyrights