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ごろまき半十郎 ―八丁堀町双紙―

著  者 浅黄 斑
定価(税8%) \771
( 本体価格 \714 )
判  型 文庫
刊 行 年 2008.08.20
ISBNコード 978-4-584-36643-1

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元北町奉行所年番与力の三男、半十郎。彼には出生の秘密が・・・。家族の中でも半端者扱いされ、素行が荒れて喧嘩に明け暮れる日々。八丁堀界隈では、ごろまき半十郎と渾名され、誰知らぬ者もない。ある夜、出戻り女の家に夜這いをかけるが泥棒騒ぎぬ巻き込まれ、犯人の嫌疑をかけられる。そこで半十郎の血が騒ぐ。奉行所には内緒で真犯人探索に奔走。やがて浮かび上がった下手人は意外にも・・・! 痛快書下ろし時代小説!
浅黄 斑(あさぎ まだら)

1946年、神戸市生まれ。1992年、第14回小説推理新人賞を受賞して文壇にデビュー。1995年に日本文芸家クラブ大賞を受賞。著作は多数。情緒豊かな文章や緻密な構成で人気を博し、篝警部補シリーズなど、数多くがテレビドラマ化されている。近年は「無茶の勘兵衛シリーズ」など、丹念な時代考証や人物描写で時代小説の分野にも進出して、新たな読者層を獲得している。


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