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艶くらべ恋情剣 千乃介淫画帖

著  者 風間九郎
定価(税8%) \802
( 本体価格 \743 )
判  型 文庫
刊 行 年 2008.04.18
ISBNコード 978-4-584-36634-9

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椎岡藩櫟流剛術の名手、櫟千乃介は、下屋敷の腰元、咲樹と激しい肉の交わりを持った仲だが、親友の同心、七塚彦兵衛も咲樹に惚れてしまったらしく、複雑な心境の千乃介。ある日、千乃介は七塚から、江戸の町を騒がしている辻斬り強姦魔の話を聞く。その男は身の丈六尺の巨漢で、なんと葵の御紋を身につけていた。犯人は八代将軍・吉宗なのか!? 千乃介は奇妙な縁で知己となった渦中の人、吉宗と再会。陰謀の黒幕を追う千乃介の前に立ちはだかった敵の正体は……!?
風間九郎(かざま くろう)

1961年、東京生まれ。趣味は、空手、料理、散歩、ギター、和服。千乃介シリーズとしては『大江戸闇手裏剣』『女地獄情艶剣』(小社刊)、『大江戸情艶剣』、『雪姫艶道中』、『仇討ち艶迷剣』(以上、学研)がある。他に『白羽のお鏡 情艶旅』(廣済堂出版)等がある。


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